茨商連・日立民主商工会

税金・融資など、中小企業のことならなんでもご相談下さい

| 震災, 税金 | 茨商連・日立民主商工会

融資・税金など中小企業の皆さんのお仕事に関することならなんでもご相談下さい!

日立民主商工会

電話 0294-37-2160
FAX 0294-37-2317
〠316-0036
茨城県日立市鮎川町6-18-7
お問い合わせ

日立民商では、

パソコン記帳教室
・第1月曜日
 13:00〜

無料法律相談

多重債務ご相談
「あひるの会」
・第3 木曜日

を定期的に開催
しております。
お気軽にご利用下さい。





───────────

・全国商工団体連合会


・茨城県商工団体連合会

震災の被害「事業用資産」は経費に「生活資産」は、雑損控除で減税になります


早いもので12月、今年も「あっという間に・・・・」と言う感じです。
でも、今年は、東日本大震災にあい、忘れられない年となりました。

さて、この地震の被害をほとんどの人が受けていると思いますが、「事業用資産」の被害は、所得の計算をする上で、経費にすることが出来ます。

これまでの所得計算の資料と合わせて、被害にあった事業用資産の資料も整理・準備しておいて下さい。
「生活用資産」(家、家財、門、塀、墓石、災害関連支出)は経費にはなりませんが、「雑損控除」の対象となります。
「雑損控除」は、生命保険、医療費などと同様、所得控除の一つです。取得年数、取得価格などで計算しますが、
取得価格が明らかでない場合は、評価額表で計算できます。

<例>

 一部損壊、築15年、30坪の木造住宅で、所得300万円夫婦、子供2人の場合、住宅・家財合わせて、所得税40,400円、住民税80,900円安くなる計算がでました。
 自宅が、全・半壊の場合で、所得税額が多い場合は、「災害減免法」に基づき、全額免除もあります。
 今度の確定申告は、雑損控除をしていきましょう。被害にあった金額の証明、り災証明の準備をしましょう。

 詳しくは、民商に問い合わせ下さい。
尚、1月になったら、雑損控除の説明会を開きます。

融資・税金など中小企業の皆さんのお仕事に関することならなんでもご相談下さい!

日立民主商工会

電話 0294-37-2160
FAX 0294-37-2317
〠316-0036
茨城県日立市鮎川町6-18-7
お問い合わせ

日立民商では、

パソコン記帳教室
・第1月曜日
 13:00〜

無料法律相談

多重債務ご相談
「あひるの会」
・第3 木曜日

を定期的に開催
しております。
お気軽にご利用下さい。





───────────

・全国商工団体連合会


・茨城県商工団体連合会

© 2010-2013  日立民主商工会 連 絡 先